2017年5月5日金曜日

Star Wars Celebration Orlando レビュー後編

セレブレーションでは我々ブース出展者は普段ブース内に居ますので、こちらから動いて回るのではなく、ブースに訪問してくださる方との出会いを待つことになります。

皆さん本当に思い思いの好きな格好でご来店・・じゃない、ご来場
   すごく楽しそう!友人同士でしょうか    甲冑ベイダーかなり本格的


      何度も来てくださったジャワさん   そしてすごくクールなお二人



スターウォーズ!?とにかくでかい



 迫力のチューイとハンのグループ・・彼ら大人気!
私も彫刻を手に記念撮影させてもらいました。
今度はセノブーさんとタカさんとこれやりたいです!



     トルーパー姿のブースメンバー、伊藤ちゃんとイッシーさん。めちゃかっこいい




そして毎回ブースに訪問して来てくださってるマイロさん。
501st Japanese garrison隊長というお忙しい最中
今回も来てくださいました。うれしかった~!ありがとうございました!









土曜日には「スターウォーズ ユニバーシティー」という会場にて、最先端デジタル映画スターウォーズと日本のアナログ技術むきものの融合をテーマに、「The art of Star Wars Vegetable carving」と題してプレゼンをさせて頂きました。


今回は日本の料理文化についての説明に多めに時間を使ってむきものの歴史や、姿造りについて、むきものとお造りの盛り付け方などについても説明させて頂きました。
高卒の私がスターウォーズ大学の教壇でむきもの講座を行わせて頂くという夢のような話。

緊張しぃの私は、この日が終わらないと緊張が解けなかったのですが・・・
片道15時間はかかる日本から遠いところでもアウェイではなく、
むしろ完全にホームの雰囲気・・お客さんから楽しく盛り上がろうという
雰囲気を作ってくれました。
SWファンは本当にファミリーなんです。

そして一緒に場を盛り上げてくれた友人みんなのおかげで無事終了し、お客様も大変に
沸いてくださいました。

プレゼン会場で観てくださった方々が、翌日にわざわざブースに足を運んでくださり話も弾み、ありがたいお言葉をたくさん頂戴しました。こういった交流が本当に嬉しいです^^









最終日は、「Star Wars Show ステージ」に呼んでくださり、生放送でカービングをしました。その緊張感たるや・・
ステージまで来てセッティングを手伝ってくれた伊藤ちゃん、本当に心強かったです。

動画を撮ってくれたイチローさん、イッシーさん、ブースの留守を守ってくれたYukiさん、いつも支えてくれるHasegawa君に感謝してます!

最初声が出ませんでしたが、徐々に落ち着き、中盤からは楽しくできました。
前回も司会をされていたAnthonyさん。4日間様々な方にインタビューされていましたが本当にプロだなと思う仕事っぷり・・盛り上げ方が上手すぎる!

ステージに呼んでくださったDanaさん。とても優しい方でした。


なにより製作スタッフの方達がすごく喜んでくださって
撮影終了後に、次々と言葉をかけに駆け寄って来てくれたことに感動しました。




そして・・あれっ、3POの腕がない!?





なぜこうなった!?という様子も含めインタビュー映像はこちら

よろしかったらご覧ください^^
最初にインタビューのお話を頂いた時、セレブレーションをもう一度!ということは必ず伝えたいと思っていて、それができたので良かったです。

本当に光栄な数分間・・ブースやJOメンバーのおかげです。



私自身は最終的に4日間で15体の作品を作りました。
がここには内の1体が足りません・・


実は、最後の一体「ヨーダ」はスタッフの方が持ち帰り、
後に番組のオープニングで使用してくださるというサプライズ!
なんという粋な計らい・・・!




最終日終了間際にブースに来てくれた、こちらのかわいいお二人は我々過去三回のセレブレーションで毎回お会いしているご家族。


年々SWを通して成長している彼女たち。今年はとてもよく話してくれ、ブース展示も熱心に見てくれていました。
彼女のご両親はR2ビルダーで、すでに動くライフサイズドロイドを数台所有しているすごい人なのです。
今年はなんと!リアルに動き回り、手もしっかり出てくるチョッパーを完成させていました。
ご両親の成長度も半端ない・・!



最後のお客さんはネイサンさん。ルタヴェガで作ったチューバッカが欲しい!と
おっしゃるので差し上げたら大喜びで持って帰られました。こちらこそありがとう!


他にも現地のポッドキャストBlast Pointやシカゴ・トリビューンの方から
インタビューがあったり、地元TV局でも我々のブースが映ったとも伺いました。


4日間通してお世話になったお隣のブース。
自作の超でかく、精密なミレニアムファルコン号を展示されていました。
作品もですが、メンバーのお人柄も素晴らしかったです。


まだまだあって書ききれないのですが、そろそろこの辺で・・・・
毎回同じ趣旨のイベントですが、飽きるどころか、参加者同士のドラマが積み重なって益々深くなっていく・・それがSWセレブレーションなのだと思います。

お店を数日間お休みさせて頂きますと、お客様にご迷惑をおかけしますし
今回も難しい決断でしたが、思い切って渡米して良かったと思います。
お客様、そして常日頃お世話になっているすべての皆さまに感謝しております。

最後にブースメンバーの皆さん、本当にありがとうございました!またいつかご一緒できますように!


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