まもなく開幕、Sochiオリンピック!楽しみですね。
私にとってロシアといえば、なんといっても昨年10月に参加したユーロカービング2です。
というわけで当時ブログに書いたロシア滞在記を
編集して1ページにまとめました。
すごく長いですが、よろしかったらご覧下さい。ロシアへの道 欧州カービング選手権
ニュースによると、開幕日当日の今も
会場前入口の花壇を作っているそうですが
本当に、そういう雰囲気の国です(^_^;)
特に公共の職についてる人は課せられた以上の仕事はしませんし
悪い意味ではなく、人々はマイペースです。
それはさておき、今大会の日本はメダルラッシュの予感・・・
でもメダルの数は本当に問題じゃなく、代表として行くだけでもすごいことだと思います。
競技によっては、4年間の努力の結果を数十秒で出し切らなければ
いけないという、極限の世界・・・応援したいですね。
頑張れニッポン!!
注目の投稿
出前メニュー
こちらは出前メニューになります。 各お料理とも税別表記で、 別途消費税をお預かり致しております 。 ◆ にぎり 1人前・・・・・850円 出前の範囲は~ 野里、上野口、舟田、大池、常盤町の大和田駅エリア です。 上記以外のご住所でも配達可能な...
2014年2月7日金曜日
2013年11月7日木曜日
ロシアへの道~その11
なんと月をまたいで11回も引っ張ってしまった旅行記も
今回がラスト・・長々とすみません(^_^;)
ロシア滞在最後の朝。
ホテルの部屋からの景色です。
ロシアは古い建物、新しい建物がごっちゃになっていて
これからまだまだ変っていきそうです。
朝は、友人ユジーニの携帯から流れる
アラーム替わりの?大音量の
what a wonderful world で目覚めました。
部屋で深夜にカービング練習しているときも
彼らは大音量で新旧ロシア語の音楽を始め
洋楽はエルトン・ジョンなどを聴いていて
言語分け隔てなく、いいものは良い!
そんな感じです。
日本人と似てますよね。
朝、3人で最寄駅近くにある
カフェへ朝食を食べに行きました。
ここはめっちゃ綺麗なお店でした!
セルフ方式で好きなものをトレーに載せていきます。
私の選んだのはこちらの品々。
ジュースが面白いのですが
豆類がたくさん入っていて、めっちゃ甘い!
残った豆は食べても残してもいいそうです。
手前のクレープ状のものにはバナナが入っていて
奥のものにはハムとホワイトソース、という感じでした。
サラダは日本のとほぼ同じ感じです。
僕の特技、とでも申しますか、 海外へ行っても
「日本食が恋しい!!」と思ったことは一度もなく、
食事では困ったことがないのです。
どれも美味しかった~^^
食事の後、彼らは買い物へ、私は部屋にもどり
チェックアウトをするということで
最後のお別れの挨拶・・・・・・
彼らがいなかったら、とても孤独なロシア滞在になっていたと思います。
僕よりも一回り以上若い彼らが、今の僕の歳に
なる頃にはどういう進化を遂げているのでしょう・・・
楽しみで仕方ありません!
名残惜しかったですが、
「またどこかの大会で必ず会おう」、と
思い切りハグ、握手、ロシア流ハイタッチして分かれました。
彼らと過ごした時間は、ずっと忘れないと思います。
かぼちゃプレートが目に入りました。
僕はその横にあった、彫りかけのかぼちゃに彼らの名前を彫り、
部屋をあとにし、チェックアウトしました。
帰りの飛行機ではぐっすり寝たのか、これまでで記憶にないくらい
あっという間に北京に到着。
飛行機を降り、その場でバスに乗り、ターミナルへ移動し
大阪行きの便へ乗り換え。
そして関空へと無事到着しました。
中国国際航空(air china)の皆さん、安全な旅をありがとう。
これまで知り合い支えてくださった
多くの皆様のおかげで、無事に行って、
帰ることができました。
何かをつかめるかもしれない、と自分なりに覚悟をもって
挑んだロシア遠征でしたが
より人生の謎が深くなってしまった(汗)気がします。
しかし、確実にわかったこともあります。
自分のあらゆる点での勉強不足を、思い知ったこと、
良い体調のまま、精一杯全力を尽くせたこと(その気になればまだまだやれる!)、
自分は本当に野菜アートが好きなんやと再確認したこと。
そして、ロシアには素晴らしい人々がいたこと、です。
以上で旅の日記を終ります。
長々と綴ってしまい申し訳ありません!
読んでくださった皆様、ありがとうございました。
寿司屋のブログにお寿司の話が全く出てこない
この状態も終了します(笑)
今回このような旅の機会をいただけた事に、
家族、友人をはじめお世話になっている皆さん
そしてお客さま・・・
すべての皆様に感謝しております。
体験して得た事を今後の料理に、
野菜アートにも役立てて行きたいと思います。
これから先、どれくらいの期間できるのか
わかりませんが、お世話になった皆様に感謝を絶対忘れずに・・
とにかく行けるところまで前に進みたいと思います!
何卒、今後ともよろしくお願い致します。
ロシアへの道~終
今回がラスト・・長々とすみません(^_^;)
ロシア滞在最後の朝。
ホテルの部屋からの景色です。
ロシアは古い建物、新しい建物がごっちゃになっていて
これからまだまだ変っていきそうです。
朝は、友人ユジーニの携帯から流れる
アラーム替わりの?大音量の
what a wonderful world で目覚めました。
部屋で深夜にカービング練習しているときも
彼らは大音量で新旧ロシア語の音楽を始め
洋楽はエルトン・ジョンなどを聴いていて
言語分け隔てなく、いいものは良い!
そんな感じです。
日本人と似てますよね。
朝、3人で最寄駅近くにある
カフェへ朝食を食べに行きました。
ここはめっちゃ綺麗なお店でした!
私の選んだのはこちらの品々。
ジュースが面白いのですが
豆類がたくさん入っていて、めっちゃ甘い!
残った豆は食べても残してもいいそうです。
手前のクレープ状のものにはバナナが入っていて
奥のものにはハムとホワイトソース、という感じでした。
サラダは日本のとほぼ同じ感じです。
僕の特技、とでも申しますか、 海外へ行っても
「日本食が恋しい!!」と思ったことは一度もなく、
食事では困ったことがないのです。
どれも美味しかった~^^
食事の後、彼らは買い物へ、私は部屋にもどり
チェックアウトをするということで
最後のお別れの挨拶・・・・・・
彼らがいなかったら、とても孤独なロシア滞在になっていたと思います。
僕よりも一回り以上若い彼らが、今の僕の歳に
なる頃にはどういう進化を遂げているのでしょう・・・
楽しみで仕方ありません!
名残惜しかったですが、
「またどこかの大会で必ず会おう」、と
思い切りハグ、握手、ロシア流ハイタッチして分かれました。
彼らと過ごした時間は、ずっと忘れないと思います。
二人と別れ、一人でホテルに戻り
帰り支度をしてテーブルを見ると、
モスクワでの最初の夜、アレックが僕の名前を彫ってくれたかぼちゃプレートが目に入りました。
僕はその横にあった、彫りかけのかぼちゃに彼らの名前を彫り、
部屋をあとにし、チェックアウトしました。
帰りの飛行機ではぐっすり寝たのか、これまでで記憶にないくらい
あっという間に北京に到着。
飛行機を降り、その場でバスに乗り、ターミナルへ移動し
大阪行きの便へ乗り換え。
そして関空へと無事到着しました。
中国国際航空(air china)の皆さん、安全な旅をありがとう。
これまで知り合い支えてくださった
多くの皆様のおかげで、無事に行って、
帰ることができました。
何かをつかめるかもしれない、と自分なりに覚悟をもって
挑んだロシア遠征でしたが
より人生の謎が深くなってしまった(汗)気がします。
しかし、確実にわかったこともあります。
自分のあらゆる点での勉強不足を、思い知ったこと、
良い体調のまま、精一杯全力を尽くせたこと(その気になればまだまだやれる!)、
自分は本当に野菜アートが好きなんやと再確認したこと。
そして、ロシアには素晴らしい人々がいたこと、です。
審査員の代表の方には「もっと自分自身を主張しなさい」
「作品を通して、君自身の姿を見せなさい」とのアドバイスを頂戴しました。
ウォーリーを・・・じゃない、オキを探せ(笑)
写真のおふたりはご夫婦で、奥様は素晴らしい作品を作られ
旦那さんはいつも笑顔で撮影されて、めちゃ素敵なご夫妻でした。
言葉は全く通じませんが、毎朝旦那さんと顔を合わすとにっこり
挨拶してくれて、最終日写真をお願いしたら
「え?お、おれでいいの?」と喜んで応じてくれました。
大会参加前から丁寧にメール対応してくれた
運営スタッフのダリアさん。
今回のロシア訪問は、彼女のメールだけが頼りでした。
今回のロシア訪問は、彼女のメールだけが頼りでした。
沢山の国の参加者を個別対応・・すごい人やと思います。
トルコのご両人とウクライナの女性。
初日の競技で隣り合わせた方。
いつも笑顔で挨拶してくれました。
Maria said, "I don't want to survive, I want to live!"
You have a heart and soul!
ユジーニは彼のブログで私のことを書いてくれていました。спасибо!
以上で旅の日記を終ります。
長々と綴ってしまい申し訳ありません!
読んでくださった皆様、ありがとうございました。
寿司屋のブログにお寿司の話が全く出てこない
この状態も終了します(笑)
今回このような旅の機会をいただけた事に、
家族、友人をはじめお世話になっている皆さん
そしてお客さま・・・
すべての皆様に感謝しております。
体験して得た事を今後の料理に、
野菜アートにも役立てて行きたいと思います。
これから先、どれくらいの期間できるのか
わかりませんが、お世話になった皆様に感謝を絶対忘れずに・・
とにかく行けるところまで前に進みたいと思います!
何卒、今後ともよろしくお願い致します。
ロシアへの道~終
2013年10月17日木曜日
ロシアへの道~その10
今回のベジタブルカービングイベントは、ロシア最大級の食の見本市
「PIR」の会場内で開催されたのですが
各日それぞれの競技のあと、審査までの間
時間があったので
会場内の隅々を見て回ることができました。
そこで今回は、会場の様子をご紹介します。
会場はこちら。かなり大きい施設です。
ちなみに、ここにつながるメトロの駅は2、3年前に
建てられたのですが、その費用はこの会場を持つ会社が
出資したのだとか。
入口にはいってすぐ、写真のような魚のディスプレイが
お出迎え。水産会社でしょうか。
サメやカジキマグロ、シイラがどーんと飾られ、
盛りつけがダイナミックです!
巨大スクリーンでのプレゼンテーション。
ロシアの著名なシェフが次々登場して、実演を
していたようです。
カービングのほかにも、料理コンテストや
アメ細工やパン細工など、さまざまなコンテスト、イベントが
開かれていました。
こちらは料理コンテスト。
ロシアの料理ってどんなか想像つきませんでしたが
こうして見ると、フランスやスペインの流れを組み
発展しているようです。
たまに、料理番組をみていますと
料理を盛りつけるときの例えで
「お皿という名のキャンバスにシェフが盛りつける!!」と
いう表現が出てきますが
こちらは実際にキャンバスに盛り付けています。
な、なるほど・・・・・(゜ロ゜)
綺麗なアメ細工。
こちらも見るからにアメ細工。
豪華!!
こちらはコショウ(コーヒー豆だったかな?)など、香辛料だけで描かれた
作品のようです。すごいですね^^
こちらはマジパン細工。
ケーキ。
そして、こちらは・・・我等がジャパンパビリオン!
JETRO(日本貿易振興機構)が主催する日本の食を
世界にPRするブースがロシアにも!!
おいしい日本・・・これは心強い!
ブースには日本から参加された企業が商品のサンプルを
並べられ、日本の調味料やお酒をPRされていました。
また、ジャパンブースには特設ステージがあり、シェフの
デモンストレーション、そしてロシア在住料理人による
和食コンテストなどが開かれていました。
私は何度もおじゃましましたが、常に大盛況!
ロシアでは今、和食や寿司ブームだそうですが、
いつも大勢のお客さまでにぎわっていました。
そして、なんと・・・
通常、私たちの野菜カービングは競技が終わると
作った作品はすぐに翌日の準備のため
処分しなければいけないのですが、
ジャパンパビリオンのスタッフの皆さんにご相談したところ
私の作品を4日間通してパビリオンに飾って頂けるという
光栄な出来事が!
遠く日本から来て頑張っておられる方が
大勢おられる・・・日本人に生まれたありがたみをひしひし
感じました。
ジェトロスタッフのYさん、Mさん、
お話聞かせてくださった女川食品加工会社のKさま
そしてブース関係者の皆様
本当にありがとうございました!
いつかまた、どこかでお会いできますことを
願っております!
もうひとつ日本から参加されていた、寿司の機器を作られている
メーカーのブース。
シャリロボや回転寿司のレールが展示されていました。
番外編としてモスクワ交通事情。
〇ロシアの道路事情
インフラがまだ追いついていないのか、
どこも交通渋滞が目立ちました。
昼も、夜も・・・・。
そして道路のあちこち工事中で
街に駐車している車はどれも埃まみれでした。
まだまだモスクワは
これから変わっていきそうです。
あと、ロシアへ行く前はガイドブックなどを読んで、すこし
怖い国なんかな~、というイメージがありましたが
全くそんなことなかったです。
〇ロシアの地下鉄事情
写真はメトロの駅で、空いてるのですが
駅によってかなり混んでいて、ラッシュ時はもう
すごい人・人・人です。
押し合いへしあいで、我先に乗客は電車内に
流れ込むように乗り込みます。
で、まだ体半分しか乗り込んでいなくても
電車のドアは容赦なく閉まります。すげ~~っ!
日本のように駅員さんが乗客を誘導するなど
あるはずもなく・・・
この国ではある意味、なんでも自己責任なんや、という
側面を感じました。
他、地下鉄については ロシアへの旅~その4 をご覧下さい。
次回はラストです!
その11へ続く
「PIR」の会場内で開催されたのですが
各日それぞれの競技のあと、審査までの間
時間があったので
会場内の隅々を見て回ることができました。
そこで今回は、会場の様子をご紹介します。
会場はこちら。かなり大きい施設です。
ちなみに、ここにつながるメトロの駅は2、3年前に
建てられたのですが、その費用はこの会場を持つ会社が
出資したのだとか。
入口にはいってすぐ、写真のような魚のディスプレイが
お出迎え。水産会社でしょうか。
サメやカジキマグロ、シイラがどーんと飾られ、
盛りつけがダイナミックです!
巨大スクリーンでのプレゼンテーション。
ロシアの著名なシェフが次々登場して、実演を
していたようです。
カービングのほかにも、料理コンテストや
アメ細工やパン細工など、さまざまなコンテスト、イベントが
開かれていました。
こちらは料理コンテスト。
ロシアの料理ってどんなか想像つきませんでしたが
こうして見ると、フランスやスペインの流れを組み
発展しているようです。
たまに、料理番組をみていますと
料理を盛りつけるときの例えで
「お皿という名のキャンバスにシェフが盛りつける!!」と
いう表現が出てきますが
こちらは実際にキャンバスに盛り付けています。
な、なるほど・・・・・(゜ロ゜)
綺麗なアメ細工。
こちらも見るからにアメ細工。
豪華!!
こちらはコショウ(コーヒー豆だったかな?)など、香辛料だけで描かれた
作品のようです。すごいですね^^
こちらはマジパン細工。
ケーキ。
こちらは、(たしか)塩や砂糖を色付けして
書かれた絵のようでした。
(顔などは本当に絵で、その周りを塩などで作っていたようです。)
野菜アートもそうですが、料理アートも様々ですね。
さすが、キャビアの国!
チョウザメが泳いでいました。
しかしロシアでもキャビアは相当高価な、贅沢品です。
JETRO(日本貿易振興機構)が主催する日本の食を
世界にPRするブースがロシアにも!!
おいしい日本・・・これは心強い!
ブースには日本から参加された企業が商品のサンプルを
並べられ、日本の調味料やお酒をPRされていました。
また、ジャパンブースには特設ステージがあり、シェフの
デモンストレーション、そしてロシア在住料理人による
和食コンテストなどが開かれていました。
私は何度もおじゃましましたが、常に大盛況!
ロシアでは今、和食や寿司ブームだそうですが、
いつも大勢のお客さまでにぎわっていました。
そして、なんと・・・
通常、私たちの野菜カービングは競技が終わると
作った作品はすぐに翌日の準備のため
処分しなければいけないのですが、
ジャパンパビリオンのスタッフの皆さんにご相談したところ
私の作品を4日間通してパビリオンに飾って頂けるという
光栄な出来事が!
遠く日本から来て頑張っておられる方が
大勢おられる・・・日本人に生まれたありがたみをひしひし
感じました。
ジェトロスタッフのYさん、Mさん、
お話聞かせてくださった女川食品加工会社のKさま
そしてブース関係者の皆様
本当にありがとうございました!
いつかまた、どこかでお会いできますことを
願っております!
もうひとつ日本から参加されていた、寿司の機器を作られている
メーカーのブース。
シャリロボや回転寿司のレールが展示されていました。

番外編としてモスクワ交通事情。
〇ロシアの道路事情
インフラがまだ追いついていないのか、
どこも交通渋滞が目立ちました。
昼も、夜も・・・・。
そして道路のあちこち工事中で
街に駐車している車はどれも埃まみれでした。
まだまだモスクワは
これから変わっていきそうです。
あと、ロシアへ行く前はガイドブックなどを読んで、すこし
怖い国なんかな~、というイメージがありましたが
全くそんなことなかったです。
〇ロシアの地下鉄事情
駅によってかなり混んでいて、ラッシュ時はもう
すごい人・人・人です。
押し合いへしあいで、我先に乗客は電車内に
流れ込むように乗り込みます。
で、まだ体半分しか乗り込んでいなくても
電車のドアは容赦なく閉まります。すげ~~っ!
日本のように駅員さんが乗客を誘導するなど
あるはずもなく・・・
この国ではある意味、なんでも自己責任なんや、という
側面を感じました。
他、地下鉄については ロシアへの旅~その4 をご覧下さい。
次回はラストです!
その11へ続く
2013年10月15日火曜日
ロシアへの道~その9 チーム戦とモスクワの夜景とレストランと
皆様週末如何お過ごしでしたか?
当店もおかげさまで忙しく、お寿司のケーキは合計8つ
承りました^^。S・Bさま始め、皆様ありがとうございました。
ロシアへの旅から、あっという間に一週間が過ぎました。
旅行記もはやその9です。
もう少ししたらちゃんと寿司店のブログに戻りますので(^^;)
よろしかったらお付き合いください^^
~~~~~~~
カービング大会四日目の最終日は国別の団体戦で
当店もおかげさまで忙しく、お寿司のケーキは合計8つ
承りました^^。S・Bさま始め、皆様ありがとうございました。
ロシアへの旅から、あっという間に一週間が過ぎました。
旅行記もはやその9です。
もう少ししたらちゃんと寿司店のブログに戻りますので(^^;)
よろしかったらお付き合いください^^
~~~~~~~
カービング大会四日目の最終日は国別の団体戦で
僕は出場しないのですが、同僚の応援に向かいました。
自分が競技に参加している最中は、脇目も振らず
自分の野菜に集中していたのですが、今回は参加者が
カービングする様子を、外からじっくり拝見できる
貴重な機会となりました。
貴重な機会となりました。
私の同僚2人は、トルコ人との混合チーム。
あとで分かったんですが、写真真ん中のトルコの方とはイエス、ノー以外
言葉が通じず、ずっとゼスチャーでやり取りしていたそうです。
同じ職人同士、言葉は要らない・・・
みんな頑張れ~~!
こちらタイチームの作品。
参加者の3人は普段、ノルウェーなど各自
別々の国に住んでいて、この大会に合わせて
別々の国に住んでいて、この大会に合わせて
各チーム制限時間に差し掛かり、続々と完成してきました。
綺麗です!
ユジーニとアレックの参加したトルコチームも完成したようです。
おめでとう!お疲れ様でした^^
こちらは優勝したロシアチームの作品。
言葉にならない豪華さ、美しさです!
閉会セレモニーのあと、談笑や記念撮影など
各々時間を過ごしました。
競技大会全日程はこうして終了。
寒い国での、熱い熱い4日間・・・・
最初はどうなることかと思いましたが
おかげさまで本当に勉強になりました。
各々時間を過ごしました。
競技大会全日程はこうして終了。
寒い国での、熱い熱い4日間・・・・
最初はどうなることかと思いましたが
おかげさまで本当に勉強になりました。
ここまでずっと野菜彫刻一色でしたが、
最終日の夜は、街へ出ました。
英語が堪能で、浜崎あゆみの大ファンだという
とっても素敵なロシアの友人Mariaさんが
夕方のクレムリンを案内してくれました。
夜のライトに浮かぶ赤の広場。
重厚かつ綺麗でした。
クレムリンの建造物と、交通渋滞のライトが
まるで絵画のように一体化していました。
夜、ライトアップされた世界遺産は、とても素晴らしく
まさに荘厳というにふさわしい景色。
赤の広場、聖ワシリイ大聖堂と寒さを忘れました。
エリアナ・パヴロワさんもどこかで見てたかな。
そしてモスクワでの外食!
ロシア料理の食べられるレストラン、カフェへ行き、
ロシア料理の食べられるレストラン、カフェへ行き、
Mariaさんによる地元育ちならではの、分かりやすい説明を
聞きながら、ロシア料理を堪能しました。
聞きながら、ロシア料理を堪能しました。
○Chiken Alya Kiev(チキンキエフ=チキンのカツ料理) (写真上)
○Grechka(グレッチカと言ったかな?)(写真下)
そばで作られた粒状のものと、肉や野菜を炒めたピラフのような料理
○salad oli've オリヴィエ・サラダ
小さくカットした野菜をゆでてマヨネーズで和えたもの。
どれも、ロシア伝統の料理だそうで、見た目は
あっさりな感じですが、すごく美味しかったです^^
オリヴィエ・サラダはカービング会場でも毎日選手に
供されていたので、いつか美奈吉でも作りたいと思います。
○ボルシチ
ロシアで一番食べたかったのがこれです!
濃い赤はビーツの色。
この中にサワークリームを混ぜて食べます。
めちゃ美味しかったです^^
○Syrniki (写真下)
小麦粉と玉子などで練った記事を
丸く整えて、焼き上げ、様々なソースをかけてたべるそうです。
写真上のクレープは野菜を入れたり、はちみつを入れたり
ロシア版練乳を入れたり(sgushenkaというそうです)
おやつにも、おかずにもなりそう。
○ペリメニ
皮に包まれた中には肉が入っていて
蒸したり、ゆでたり、揚げたりと
様々な料理で応用できるそうで
日本で例えると、焼売や餃子のような感じ。
僕はスープでゆでたものをオーダしました。
なんと、これもサワークリームをかけて食べます。
え、合うん?と躊躇しますが
これがまたよく合いました!
この料理は空港の売店でも販売されていました。
温めたワインにフルーツがたっぷり入っていて
かなり熱く、おまけにストローで飲むので
ゆっくり飲まないと舌をやけどしそう!
日本でもある気がしますが、外が寒いだけに美味しかった!
ワインを飲んだあとグラスに残るフルーツは
食べても残してもいいそうです。
野菜彫刻一点に賭けてやってきたロシアですが
まさかこんなに沢山の地元の料理を知り
夜のモスクワを散策し、ロシアを知ることができるとは
思ってもみませんでした。
Maria-san , Большое спасибо !!
到着した日はめちゃめちゃ緊張していた地下鉄の
高速エスカレーターも、聞きとりにくいアナウンスにも
いつの間にか慣れていました。
でもようやく慣れた頃・・・翌日には帰国。そういうものですね。
1日が3日、いえ5日分くらいに感じられた一日でした。
次回更新はPIR食品見本市編です。
次回更新はPIR食品見本市編です。
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